作成者別アーカイブ: admin-yamazoe

平成24年10月号 Vol.553

目次 ページ
決算報告ほか 2〜5 2012.10
議会だよりほか 6〜8
耐震診断 9
山添村職員募集 10
山添村のスポーツの秋 11
祝長寿 12
みんなの広場 13
今月の情報ほか 14〜17
山添の食卓 18
川柳・俳句 ほか 19〜20

黄金塚

中之庄の八幡神社境内の上、俗称″古屋敷〟と呼ばれる地に黄金塚があります。

koganedukaいつごろ造られ、なにの塚であったのかなどは、一切わかっていません。今は荒れ果てて、村人からは忘れ去られようとしています。ところがここに伝わる伝説として「毎年元旦の晨(朝)、この塚の上で金色の鶏が東の空高く鳴く」と伝えられています。
そしてこの声を聞いたものは、家内安全・無病息災・五穀豊穣で長者になると言われています。ところが残念なことに、未だに、この一番鶏の鳴く声を聞いた人は一人もいません。

むらの新しい年が、黄金塚の上の金の鶏の声であけていったという発想は、まことにめでたくて心あたたまるものがあります。

元旦の朝に金の鶏が鳴くという伝説のあるところは、なんと大和には二十数例もあるようです。
郷土史家、中川明氏によりますと、これら金の鶏が鳴くという所は、二~三の例外はありますがおおむねは古墳の上ということです。

平成24年9月号 Vol.552

目次 ページ
秋の交通安全県民運動 2 2012.9
人事行政の運営等の状況をお知らせします 3〜5
みんなの広場 6〜9
今月の情報 ほか 10〜13
山添の食卓 14
川柳・俳句教室 ほか 15〜16

雨乞いと弁天池

昭和の始めまで、雨が少ない時には、宮年寄りが素麺を食べるとか、お宮さんの碁石を洗うとかで、雨が降るように願かけをしてきました。

amagoitobentenikeそれでも雨が降らない時は、神野山の裾の五か大字から松明を持って、法螺貝を吹いて太鼓をたたき「雨たもれ、たもれ」と言いながら山頂まで登り、山頂で松明を燃やして雨乞いをしていました。この雨乞いで、三日のうちに雨が降ると、村中でみ仏様に「一荷餅」を持ってお参りしました。
それでも雨が降らないときは、最後の手段として、弁天池の奥にある「鏡池」の水を換えると大雨が降るという言い伝えがあります。

ある時、「鏡池」の水を換えた人がいて、その後、伏拝だけに大雨が降ったことがありました。
村の中を流れる小川の水が溢れて、段々の田んぼの畦から、滝のように水が流れていました。この時、奥山から流れてくる水は澄んでいて、伏拝の村の中を流れる川の水だけが濁っていました。

村の人たちは「龍が天上した」(弁天池の龍が天に昇った)と言い、それ以後、「鏡池」の水を換えると大雨になると言って、どんな干ばつになっても、手をつけたことはありません。

平成24年8月号 Vol.551

目次 ページ
防災 日頃からの備えを ほか 2 2012.8
みんなの広場 3〜4
今月の情報 ほか 5〜9
山添の食卓 10
川柳・俳句教室 ほか 11〜12

平成24年7月号 Vol.550

目次 ページ
議会だより ほか 2〜4 2012.7
みんなの広場 5〜6
今月の情報 ほか
平成24年度国民健康保険税納付のお願い
長寿医療制度からのお知らせ
二次救急医療のお知らせ
7〜12

山添の食卓 13
川柳・俳句教室 ほか 14〜16

平成24年6月号 Vol.549

目次 ページ
風水害に備えましょう 2 2012.6
ごみの分別に協力をお願いします 3
みんなの広場 ほか 4〜5
今月の情報 ほか 6〜7
山添の食卓 8
川柳・俳句 ほか 9〜10

平成24年5月号 Vol.548

目次 ページ
村長就任あいさつ ほか 2 2012.5
みんなで節電 3
みんなの広場 ほか 4〜6
今月の情報 ほか 7〜9
山添の食卓 10
川柳・俳句 ほか 11〜12

平成24年4月号 Vol.547

目次 ページ
平成24年度予算について 2〜3 2012.4
予算の概要 4〜6
議会だより ほか 7〜10
今月の情報 11〜17
山添の食卓 18
川柳・俳句教室 ほか 19
つつじまつり ほか 20

平成24年3月号 Vol.546

目次 ページ
春の交通安全運動 2 2012.3
みんなの広場 ほか 3〜7
今月の情報 ほか 8〜11
ふるさと料理教室・村内文化財紹介 12
川柳・俳句教室 ほか 13
人権を確かめあう集会 ほか 14