新型コロナウイルス感染症関連情報まとめ

村民の皆さんへ

新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力ください

山添村における新型コロナウイルス感染者の状況

村立高校の新型コロナウイルス感染者について

緊急事態宣言に係る伊賀・山城南・東大和定住自立圏推進協議会の取組みについて

新型コロナウイルス感染症による各種給付金・助成金・支援金等

〇新型コロナウイルス感染症に伴う主な支援の一覧(PDF)

〇特別定額給付金について

○山添村新型コロナウイルス感染対策農業生産継続支援金について

〇特別定額給付金(10万円)(外部リンク)

〇持続化給付金(外部リンク)

〇山添村持続化給付金

〇雇用調整助成金(外部リンク)

〇働き方改革推進支援助成金(職場意識改善特例コース)(外部リンク)

〇融資制度【セーフティネット保証4号セーフティネット保証5号危機関連保証新型コロナウイルス感染症対応資金(外部リンク)

イベントの中止や公共施設の休館情報について

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止に係る村主催イベントの中止について

学校の休業等について

山添村立やまぞえ小学校

山添村立山添中学校

奈良県立山辺高等学校山添分校

 

 

山添村内県道および村道通行止め等の情報について(令和3年2月15日 現在)

山添村内の県道・村道で現在実施中の災害復旧工事等による通行規則及び工事完了予定について、情報を更新しました。
詳しくは、TOPページまたは下記リンクよりご覧ください。

 

山添村の道路状況

 

 

問い合わせ

農林建設課
TEL:0743-85-0046
FAX:0743-85-0472
メールフォームによる問い合わせ

【2/26(金)必着】山添村地域おこし協力隊(めえめえ牧場スタッフ)の募集を開始しました。

本村の主要観光スポットであるフォレストパーク神野山には、約60頭の羊を飼育する「めえめえ牧場」という観光施設があり、元気で明るい女性スタッフがその場長を務めています。めえめえ牧場は、観光牧場としての活性化をめざすだけでなく、全国でも珍しい環境配慮への取組「羊の草刈り隊派遣事業」を行っています。また、近畿地方では珍しい羊肉生産事業にも今後取り組む予定であり、「羊のいいとこ、全部伝えたい」をコンセプトとした牧場のファンづくりをめざしています。本村における観光力強化及び産業振興、また村内外における交流拡大のため、めえめえ牧場を一緒に盛り上げてくれる地域おこし協力隊の募集を開始しました。

募集人数

1名

募集対象

以下のすべてに該当する方を募集の対象とします。
・令和3年1月1日時点で、概ね20歳以上35歳以下の方(※性別及び学歴は不問)
・3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎地域以外)に在住しており、採用決定後に本村に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
・普通自動車運転免許(MT所持者優遇)を所持し、実際に運転ができる方
※上記以外にも要件あり。詳しくは下記募集要項をご確認ください。

雇用形態

山添村会計年度任用職員 ※雇用関係あり、副業可

雇用期間

令和3年4月1日以降任用の日から令和4年3月31日まで
※活動内容や実績により、以後1年間ずつ期間を更新することができます。(任用の日から最長3年間)

勤務時間

週5日、1日あたり7時間30分の勤務を基本とします。
※観光施設での勤務となるため、土曜・日曜・祝日は基本的に勤務となります。

応募受付期間

令和3年2月10日(水)から令和3年2月26日(金)午後5時【必着】

その他応募手続きや選考方法等に関する詳細

下記募集要項をご確認ください。ご応募の際は、下記応募用紙に必要事項を漏れなく記入し、募集要項に記載の添付書類と合わせて山添村役場地域振興課まで持参もしくは簡易書留等確実な方法で郵送してください。
なお、応募に関する提出書類は一切返還しません。

募集要項<PDF>
応募用紙<PDF>

お問い合わせ先

〒630-2344
奈良県山辺郡山添村大字大西151番地
山添村役場地域振興課
TEL 0743-85-0048
FAX 0743-85-0472
メールフォームによるお問い合わせ

花香房産直施設の一時休業について

花香房産直施設は施設改装のため、下記期間中に一時休業します。
営業再開日は令和3年3月1日(月)を予定しております。

ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

休業期間

令和3年2月17日(水)から2月28日(日)まで

※花香房花き直売所は上記期間中も通常営業をしております。

 

 

問い合わせ

農林建設課
TEL:0743-85-0046
FAX:0743-85-0472
メールフォームによる問い合わせ

奈良県人権擁護委員連合会からのメッセージ

奈良県民のみなさまへ

ストップ!コロナ差別~人にやさしいまちづくりを進めよう~

「新型肺炎 国内初の患者」とメディアで報じられたのは、2020(令和2)年1月16日のことでした。その後、国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、いまだ収束の気配がありません。亡くなられた方々には心からご冥福をお祈りいたします。また、療養中の皆様にはお見舞いを申し上げますとともに、医療関係従事者やコロナ感染防止対策に取り組まれている方々の献身的な努力に心より感謝申し上げます。

過去、人類は感染症に出会うたびに、多くの人の命が失われ、感染した人々やその家族への差別・偏見と排除が繰り返されてきた歴史を有しています。今般の新型コロナウイルス感染についても、感染経路はさまざまで、感染の可能性は誰にでもあります。ゆえに誰もが「不安」や「怖れ」を持つことはやむなきことと思われます。

感染者やその家族、医療従事者をはじめ感染リスクの高い職業の方への差別・偏見や排除、感染した子どもへのいじめ、SNSをはじめインターネット上で個人への誹謗中傷・差別的書き込み等が各地で起こっています。こうした人権を傷つける行為は決して許されるものではありません。私たちは、感染者が早期治癒され普段の生活を取り戻されるよう願っています。

感染症がもたらす怖さは、見えないもの・分からないものからくる「病気への不安」、その「不安・怖れ」が「差別」「偏見」を生み、人と人との信頼関係や社会のつながりが壊れることです。「恐れるべきは、人でなくウイルス」です。

これからも、私たちは新型コロナウイルス感染症とともに生きていかなければなりません。病気になっても安心して治療を受けることのできる医療体制の充実が一層求められます。

そしていま、私たちに求められているのは「正しく恐れるための知識」(確かな情報)であり、地域社会において分断・排除を許さず、「いのちと人権」を守り合う相互理解と共感・共生の“まちづくり”です。

私たち奈良県人権擁護委員連合会は奈良地方法務局と共に、新型コロナウイルス感染症によって引き起こされている様々な苦悩や不安を受け止め、あらゆる差別・人権侵害や排除をなくすために、人権相談事業や人権啓発に積極的に取り組みます。

また、自粛生活や休業による失職等、生活不安や精神的ストレスの蓄積を要因とする自死、家庭内でのドメスティック・バイオレンス(DV)、児童虐待が増加傾向にあることが指摘されています。そうした課題にも私たちは真正面から向き合います。困った時には、どうか法務局及び私たち人権擁護委員に相談をしてください。

人権を侵害する行為は、感染拡大を防ぎ社会経済活動を維持していく上で大きな障害となります。県民一人ひとりが助け合い、認め合い、支え合って信頼関係を築き、希望をもって歩むことが、新型コロナウイルス感染症を克服する道となると確信します。

県民の皆さん、共に歩みましょう!

 

2020(令和2)年11月 1日

            奈良県人権擁護委員連合会