ふるさと納税における税額控除について

税額控除について

寄附を行なった年において確定申告かワンストップ特例申請いずれかの手続きをとれば、税法上の特例措置を受けることができます。制度上では寄付額のうち自己負担額2000円を差し引いた残り全額がその年の所得税と翌年の住民税から控除されることになります。控除額には限度額があり、住民税所得割額の2割と決められていますので、いくら寄付しても限度額を超えて税額控除の対象にならない点に注意してください。

税額控除の仕組みについては 【総務省ふるさと納税ポータルサイト】 をご覧ください。

 

確定申告について

確定申告期間中は1月1日から12月31日までの間に得た所得を源泉徴収など含めて計算してお住いの地域を管轄する税務署に申告することになりますが、ふるさと納税による税額控除を受けるには、寄付受領証明書が必要になります。この書類はふるさと納税を申し込んだ際にふるさと納税先自治体が発行しますので、お手元に届きましたら大切に保管するようにしてください。なお、確定申告をされない方は【ワンストップ特例申請】をすることで確定申告をする場合と同様のメリットがあります。