平成31年1月25日の中央教育審議会答申には、「子どものためであればどんな長時間勤務も良しとするという働き方は、教師という職の崇高な使命感から生まれるものであるが、その中で教師が疲弊していくのであれば、それは『子どものため』にはならないものである。教師のこれまでの働き方を見直し、教師が日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで、自らの人間性や創造性を高め,子供たちに対して効果的な教育活動を行うことができるようになる」という学校における働き方改革についての理念が示されています。
学校における働き方改革は、教職員が心身ともに健康を保つことができる環境を整え、子どもたちに真に必要な、効果的な教育活動を持続的に行うことができるようにするためのものです。今、まさに、全ての教育関係者が、学校における働き方改革に向けた取組を、確実に推進していかなければなりません。
○山添村立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
【教育職員の時間外在校等時間及び年次有給休暇の平均取得日数などの状況】
■問い合わせ
教育委員会事務局
TEL:0743−85−0049
FAX:0743−85−0219

