まほろば『あいサポート運動』について

まほろば「あいサポート運動」をご存じですか?

奈良県では、障害の有無にかかわらず、誰もが暮らしやすい地域社会を目指して、まほろば「あいサポート運動」を推進しています。
障害には、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病など、様々な種類があります。また、外見からは分かりにくい障害もあり、必要とする配慮や支援は一人ひとり異なります。
まほろば「あいサポート運動」は、様々な障害の特性や、障害のある方が困っていること、必要な配慮や手助けの方法を知り、日常生活の中でできる範囲の手助けを実践していく取組です。

「あいサポーター」になりませんか?

「あいサポーター」は、様々な障害の特性や必要な配慮などを理解し、日常生活の中で困っている方を見かけたときに、ちょっとした手助けや配慮を行う人です。
特別な資格や技術は必要ありません。
困っている方を見かけたときに「何かお手伝いしましょうか」と声をかけることや、障害の特性を知り、その方に合った方法で接することなど、一人ひとりができることから始めることが「あいサポート運動」につながります。

あいサポーターになるには

職場や学校、地域、団体などで開催される「あいサポーター研修」を受講することで、あいサポーターになることができます。
研修では、まほろば「あいサポート運動」の趣旨や、様々な障害の特性、必要な配慮や手助けの方法などについて学びます。

「あいサポート」の輪を広げましょう

障害のある方が地域で安心して暮らしていくためには、福祉サービスだけでなく、地域の皆さんの障害への理解や日常の中でのちょっとした配慮も大切です。
まずは「知ること」から始めてみませんか。
山添村では、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らすことのできる地域づくりを進めていきます。

問い合わせ
住民福祉課
TEL:0743-85-0045
FAX:0743-85-0472