新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力ください

引き続き、感染拡大を防ぐため「うつらない・うつさない」の徹底をお願いします。

●大阪など都市部(感染者が多発している地域)への不要不急の往来を避けましょう。

※やむをえず都市部へ往来される時は、「うつりそうな場所への訪問を極力さける」「通勤途上・勤務先でのうつらない配慮をできるだけ行う」ことをお願いします。

●繁華街の接待を伴う飲食店等うつる可能性の高い施設の利用自粛をお願いします。

 

日常生活で気をつけること

「咳エチケット」や「こまめな手洗い」などを行いましょう。

参考:政府インターネットテレビ(https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20343.html

感染リスクが高まる「3つの密」を避ける

1密

「密閉」空間にしないよう
こまめな換気を!

1時間に2回以上、
1回数分間程度、
2方向の窓を全開に。

2密

「密集」しないよう、人と人との距離を取りましょう。

・スーパーのレジや飲食店などでは、他の人との十分な距離をとる(2m以上)。
・エレベーターは利用せず階段の利用を。

3密

「密接」した間近での会話や発声は避けましょう。

対面での会話が避けられない場合には、十分な距離を保ち、マスクを着用しましょう。

 

発熱等の風邪症状がある方は

まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関に電話相談してください。受診にあたっては、医療機関の指示に従い、マスクを着用するなどして受診してください。

また受診の際は、流行地に滞在歴がある、職場や外出先で感染の不安があるなどがあれば、事前に申し出てください。

 

帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)

次のような方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
〇海外渡航歴(特に流行地)とのつながりがある。
〇職場や旅行先等の状況で、新型コロナウイルス感染の不安がある。                    ○息苦しさや、強いだるさ、高熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある。                    〇次のような方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある。                                          ・高齢者  ・妊婦  ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患のある方                             ・透析を受けている方 ・免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方                             ○発熱や咳等、比較的軽い風邪の症状が続く。(症状が4日以上続く場合は必ず相談)

相談窓口 電話番号 対応時間
帰国者・接触者相談センター(奈良県庁内) 0742-27-1132 平日・土日祝 24時間

 

相談窓口(一般的な相談)

ご自身の症状に不安のある場合など、一般的な問い合わせは以下の窓口にご相談ください。

相談窓口 電話番号 対応時間
奈良県郡山保健所 0743-51-0194 平日   8:30~17:15
奈良県庁 0742-27-8561 平日・土日祝 8:30~17:15
山添村保健福祉課 0743-85-0045 平日   8:30~17:15

 

最新情報は、下記ホームページをご確認ください。

奈良県ホームページ
http://www.pref.nara.jp

厚生労働省新型コロナウイルス感染症ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

問い合わせ
保健福祉課
TEL:0743-85-0045
FAX:0743-85-0472