教育・生活基盤

main農山村としての風土を培ってきた山添村ではその豊かな自然や歴史・文化などの保全・活用を図りながら、心豊かに生活でき、誇りに思える村づくりを進めています。誰もが快適で暮らしやすい環境を心がけ、自然の保全はもちろん、生活道路となる村道の維持補修・改良、水道施設等の整備を推進します。
また、村の未来を担う子どもたちが郷土を愛し、地域住民と共に学び育っていけるよう、土地に根ざした教育の推進、スポーツ・文化活動の場や機会の提供などを展開。防災活動等でも協力し合い、安全で安心できる地域社会の形成を目指しています。

 

自然と暮らしに培われる山添の文化継承

bunkazai古代から中世には神社仏閣が建立され、遺跡や文化財が残っています。特に天平(729〜749年)以降は都や伊賀の影響を受けつつ、稲作風俗を基にする独自の生活習慣、風俗が培われてきました。長い時を経て、伝承された行事・文化財は祖先の思いと地域の絆を繋いでいます。

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文化財等へのアクセスは山添村観光協会からご覧ください

 

未来を担う子どもの成長を支える

kyoiku家庭、地域、学校の連携により、小・中・高等学校の教育の充実を推進。少人数学級や登下校の見守り、地域村民との交流など、互いを認め合う環境の中で、子どもの成長を支えます。また、やまぞえ小学校ではグラウンドを芝生化。体力の向上、怪我の防止の他、多様な活動の促進を図ります。山添中学校では、全教室に空調機を完備。また、屋根には太陽光発電システムを設置し省エネルギーに対する積極的な取り組みを実施。学習に集中でき、自然環境エネルギーに対する学習もできるよう、教育施設の充実による環境整備を整えています。

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災害につよい村づくり

bousai防災無線の整備や防災マップ作成の他、地域住民の連携による自主防災組織づくり、防災訓練を進め、一人ひとりの防災力を高めます。

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