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届出・手続きはこちらから

「役場に届出ないといけないことってなんだろう」「届出るときや手続きをするとき、窓口に何を持って行ったらいいんだろう」など疑問に思ったことはありませんか。
届出ていただくものとして、例えば戸籍があります。戸籍は皆さんの身分関係を公に証明するための書類のことです。これらの書類は、皆さんが結婚した時や子どもが生まれた時、死亡された時などに届け出ていただく必要があります。
また、平日の窓口が開いている時間帯に直接窓口にお越しいただくことが難しい場合は、郵送請求や電話予約による休日交付なども行っております。
現在は、マイナンバー制度の「個人番号カード」の発行が始まっています。

【届出・手続き】

戸籍についてはこちら
出生届・死亡届・婚姻届・離婚届・入籍届・養子縁組届・転籍届・戸籍法77条の2の届戸籍謄本・抄本などが必要なとき、本人通知制度について など

住民票についてはこちら
転入届・転出届・転居届・世帯主変更など 住民票写しなどが必要なとき、マイナンバー制度の「通知カード」・「個人番号カード」について

印鑑登録と証明はこちら
印鑑登録の条件、印鑑の登録や登録した印鑑を変更するとき、印鑑の廃止や登録印をなくしたとき、印鑑登録カードをなくしたとき、印鑑証明が必要なとき

2012年7月9日からの外国人住民の住民基本台帳制度と新たな在留管理制度についてはこちらから

埋葬・火葬の許可はこちら
申請に必要なもの、申請にあたって、申請の場所

各種証明書の便利な取得方法
郵送請求、電話予約による休日交付、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)

住民基本台帳人口統計表

教育・生活基盤

main農山村としての風土を培ってきた山添村ではその豊かな自然や歴史・文化などの保全・活用を図りながら、心豊かに生活でき、誇りに思える村づくりを進めています。誰もが快適で暮らしやすい環境を心がけ、自然の保全はもちろん、生活道路となる村道の維持補修・改良、水道施設等の整備を推進します。
また、村の未来を担う子どもたちが郷土を愛し、地域住民と共に学び育っていけるよう、土地に根ざした教育の推進、スポーツ・文化活動の場や機会の提供などを展開。防災活動等でも協力し合い、安全で安心できる地域社会の形成を目指しています。

 

自然と暮らしに培われる山添の文化継承

bunkazai古代から中世には神社仏閣が建立され、遺跡や文化財が残っています。特に天平(729〜749年)以降は都や伊賀の影響を受けつつ、稲作風俗を基にする独自の生活習慣、風俗が培われてきました。長い時を経て、伝承された行事・文化財は祖先の思いと地域の絆を繋いでいます。

文化財についてはこちらから
文化振興についてはこちらから
文化財等へのアクセスは山添村観光協会からご覧ください

 

未来を担う子どもの成長を支える

kyoiku家庭、地域、学校の連携により、小・中・高等学校の教育の充実を推進。少人数学級や登下校の見守り、地域村民との交流など、互いを認め合う環境の中で、子どもの成長を支えます。また、やまぞえ小学校ではグラウンドを芝生化。体力の向上、怪我の防止の他、多様な活動の促進を図ります。山添中学校では、全教室に空調機を完備。また、屋根には太陽光発電システムを設置し省エネルギーに対する積極的な取り組みを実施。学習に集中でき、自然環境エネルギーに対する学習もできるよう、教育施設の充実による環境整備を整えています。

教育についてはこちらから

災害につよい村づくり

bousai防災無線の整備や防災マップ作成の他、地域住民の連携による自主防災組織づくり、防災訓練を進め、一人ひとりの防災力を高めます。

防災に関することについてはこちらから

環境・地域活力

honbun自然環境や立地条件などを背景として、産業の育成や掘り起こし、交流活動の促進により、経済基盤が整った村づくりを進めています。
農業体験イベントなど農林商工業者と一帯となった取り組みを実施。お茶の知名度のアップや布目湖、神野山など観光資源のブランド化、交通の整備や観光ボランティア等の協力による観光客の受け入れ体制を整えるなど、魅力ある観光地を形成しています。
また、農業者の高齢化・担い手不足などに対応した基盤整備を進め、環境保全型農業の推進及び森林の育成など産業や観光が地域経済の活力になるよう連携を深めます。

自然豊かな近しいふるさと

furusato大阪府から1時間。奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にある本村は歴史と伝統が息づき、清らかな水、豊かな緑と共に育まれ、日本のふるさとの姿を残しています。
中でも、名阪国道の北に位置する神野山(県立月ヶ瀬神野山自然公園)は、車でも気軽に訪れることができることから、幅広い世代に親しまれる人気スポットとなっています。

農林・農耕・勤労についてはこちらから
観光についてはこちらから

子育て・医療・福祉

honbun人と人、家族、地域のつながりを深める村づくりを進めています。村民同士のあいさつや来訪者への声かけにより防犯面の強化や地域のつながりを深めています。
健康福祉の面では3診療所を拠点とした医療体制を充実。各健診や福祉サービスの推進、地域・家族と村の協力体制を整えることにより、全ての村民が不安を感じることなく住み慣れた地域で暮らしていけるよう対応しています。
また、子どもの医療費の無料化など、子育て支援を進めてします。
芸能鑑賞や文化活動など自主的か活動も盛んで、サロン活動などで楽しく学び、生きる喜びを感じる環境づくりを行っています。

医療費の無料化など次世代を担う子どもたちを守り育てる環境

kodomo20歳までの子どもの医療費の無料化など経済的支援のほか、子育て支援サークルや地域とのつながりを活かし、施設や保育内容を充実しなど子どもを守り育てる環境を整備し、子育て支援を進めてします。

子育てに関することはこちらから
子ども医療費の無料化についてはこちらから

地域医療、福祉の充実

iryo地域医療の拠点として村内3カ所に診療所を設置しています。また、村民一人ひとりが健康を意識するため、定期的に総合健診を行っています。
また、通院や買い物、公共施設への外出の利便性を高め、地域福祉の向上を図るため、福祉を運行しています。

医療に関することはこちらから
医療費の補助等についてはこちらから
福祉バスについてはこちらから

協働・連携

kyodo村民参画と広域的な連携により効率的・効果的な行財政を運営し、自立できる村づくりを進めています。広報広聴活動の充実を図り、開かれた村政を推進します。
また、村民と行政とのパートナーシップを確立。コミュニティバスなど公共交通手段の支援、美しい村の保全や学校支援などのボランティア活動、村まつりを始めとするイベントの開催など、村民と行政が連携を図り、協働による取り組みを展開します。
住み良い村をめざし、山添村にできることを考え、村民の声を大切にしながら、互いに助け合うコミュニティづくりを行っていきます。

広報やまぞえはこちらから
イベント情報などはこちらの山添村観光協会から
コミュニティバスについてはこちらから

公共施設のご案内

村内には行政サービスを提供させていただく役場をはじめ、ふれあいホールや保健福祉センター等を擁するふるさとセンター、布目ダム周辺にはウォータースポーツを楽しめるB&G海洋センター等、多くの公共施設があり、お気軽にご利用いただけます。
(※一部季節限定や事前予約等の条件つきの施設があります。詳しくは各施設案内をご確認ください。)

また、村制60周年に合わせ、老朽化した役場庁舎等を建て替え、平成29年6月4日に竣工式を挙行、6月12日から新庁舎での業務を開始しました。
現在は、保健福祉センターで業務を行っていた保健福祉課も新庁舎で業務を行い、皆さまにワンストップでより良いサービスを提供させていただけるようになっています。

公共施設についてはこちらから