マイナンバー制度の「通知カード」・「個人番号カード」について

 マイナンバー制度の「通知カード」について

ご自身のマイナンバーについてお知らせする偽造防止対策が施された紙製のカードです。申請等は必要なく、日本国内に住民票のある方すべてに発行されます。
通知カードの券面には、個人番号(マイナンバー)、氏名、住所、生年月日、性別が記載されます。
顔写真は掲載されませんので、本人確認の書類としては利用できません。(ご自身のマイナンバーを証明する書類です。)
「通知カード」に有効期限はありません。住所や氏名が変わっても、マイナンバーは変わりませんので、受け取ったら大切に保管してください。
「通知カード」がお手元に届いていない方は、ご連絡ください。

「通知カード」(イメージ)
おもて面
通知カード (表)

うら面
通知カード (裏)

・カードは、11月中旬以降、世帯主宛に簡易書留郵便で届きます。
郵便局で転送手続きをされていても転送はされません。その場合は、住民票のある市区長村役場に返戻されますのでお問い合わせください。

・受け取ったあとに、カードに記載されている住所や名前が変わったときは変更事項を記載しますので、役場窓口へ「通知カード」をご持参のうえ手続きをしてください。(転入手続きの際は忘れずに窓口へ持参してください。)

・紛失等でカードを再発行する場合は、手数料(500円)が必要になります。

マイナンバー制度の「個人番号カード」について

券面に、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されたICチップ付きのプラスッチック製のカードです。申請により、希望される方に発行します。
顔写真も掲載されるため、ご自身のマイナンバーを証明する書類としてだけでなく、本人確認の書類としても利用できます。

「個人番号カード」(イメージ)
おもて面

うら面

・カードの発行は、平成28年1月からです。交付申請が集中した場合、カードの交付が遅れる可能性があります。

・e-Tax(インターネットを利用した確定申告)やマイナポータル(自宅のパ ソコンから様々な情報を取得できる個人用サイト)の利用に必要となる電子証明 書を利用できます。

・初回の発行手数料は無料ですが、紛失等でカードを再発行する場合は、手数料(800円)が必要になります。

・有効期限は、20歳以上の方は発行から10回目の誕生日まで、20歳未満の方は 発行から5回目の誕生日までです。

【申請方法】
ご自宅に送られてきた「通知カード」の下の部分にある「個人番号カード交付申請書」に記入し、顔写真を添付のうえ、同封されていた返信用封筒にて郵送してください。
他にも、スマートフォンを使用して申請する方法等もありますので、詳しくは 説明用パンフレットをご覧ください。

*返信用封筒をすでに使用された場合は、役場窓口へお持ちください。(役場から国の機関へ送ります。)
*DV等被害者の方で、住民票のある市区町村以外に居住されている場合はご相談ください。

【交付方法】
カードの交付は、役場窓口で行います。
交付の準備ができた方には、交付通知書をお送りしますので、内容をよく確認していただき、申請者ご本人が来庁していただきますようお願いします。

*交付の際に、暗証番号(パスワード)を設定していただきます。
*「通知カード」は返納していただくことになります。

現在、住民基本台帳カードおよび電子証明書(公的個人認証サービス)の交付を受けている方へ

現在お持ちの住民基本台帳カードは、券面に記載されている有効期限までご使用いただけます。平成28年1月から交付が始まる個人番号カードに切り替えることもできますが、その際は、現在お持ちの住民基本台帳カードは廃止・回収することになります。

現在、発行されている電子証明書については、有効期間満了日までご使用いただけます。個人番号カードの交付に伴い新たな電子証明書の発行が始まりますが、e-Taxをご利用の方は、確定申告期間中に新たな電子証明書の交付が受けられないおそれもありますので、ご注意ください。

お問い合わせ先
マイナンバー制度に関するホームページ
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/index.html

マイナンバー総合フリーダイヤル
0120-95-0178
(平日9:30~22:00 土日祝9:30~17:30)

「通知カード」と「個人番号カード」について
役場 住民課 85-0044