防災

災害配備体制

村では万一に備え、防災計画をたて、いつでも災害配備体制に入れる用意を整えています。また、台風、集中豪雨、地震などの災害時に、被害の出るおそれがある場合や、被害状況によっては、災害対策本部や水防本部などを設置し、防災活動を行います。

家庭での備え

災害対策

指定緊急避難場所・指定避難所

火の用心7つのポイント

火事の火だねは、私たちの周囲に数多くひそんでいます。台所はもちろん電化製品、暖房器具、マッチ、たばこ、電気コードなど、取扱いに十分気をつけるとともに、日頃から一つひとつを点検してください。

  1. 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  2. 寝たばこや、たばこの投げ捨てをしない。
  3. 天ぷらを揚げる時は、その場をはなれない。
  4. 風の強い時は、たき火をしない。
  5. 子どもには、マッチやライターで遊ばせない。
  6. 電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。
  7. ストーブには、燃えやすいものを近づけない。

ワンポイントアドバイス

どんな小さな火災でも、火を出したり、見つけたら、大声で“火事だー!”と家族や近所の人に早く知らせ、協力を求めましょう。

お問い合わせ
総務課
電話:0743-85-0041
FAX:0743-85-0219
メール: